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卒寿を祝う会 2026年5月11日
90歳を迎えた「山麗会」7期生の皆さん、お元気でしょうか。
我々は1955年(昭和30年)に阿倍野高校を卒業して以来、卒業30、40、50、60、65、70周年、さらに還暦、傘寿、米寿等々、90余回の会合を持ち続けています。
思い出せば、2008年(平成20年)には「恩師竹内徹先生-卒寿を祝う会-」を開催しました。
今回は、我々自身の「卒寿を祝う」会を今年5月11日に開き、「我が90年間の人生」を振り返りました。
老体に鞭を打ち、共に3年間学び大空に旅立った懐かしい友に呼びかけて、難波御堂筋ビル2階で、遠くは千葉県からの旧友を含め、大江(砂子)、泉(中村)、増田(古川)、東山(堀川)、石全根、篠田修、篠田勇夫、長尾、玉置、尾崎、そして瀬林の11名が元気に顔を揃えました。
国民学校入学、戦中戦後の生活、大阪大空襲の体験、終戦時の食糧難生活、阿倍野高校の3年間の思い出、さらに現在の持病などについて歓談し、誠に有意義な会合となりました。
次回 山麗会
今後さらに「白寿」「上寿」の会合を目指すことになりましたが、当面は、今年11月11日18時にこの場所で忘年会を開きます。ぜひ多くの旧友と共に参加を願っています。
瀬林 伝(高7期生)

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